56期・小5クラス開始のお知らせ「入塾はぜひともお早めに!」
今年の小学5年クラスは4月15日(火)から火曜日、金曜日で開始になります。
3月25日(火)午前10時より到達度チェックテストをします。(2時間程度)
持ち物:小4のあゆみ、シャープペンシル、消しゴム
4月13日(日)午前10時より入塾説明会をします。(90分程度)
説明会を欠席の場合は電話でお伝えください。また、車でのお越しはご遠慮ください。
★小学校の勉強だけでは問題練習が足りません。これは中学でも同じこと。
小学校では多人数のレベルの違った生徒を同時に教えなければなりません。するとどうしてもレベルの低い生徒に合わせがちになります。この塾では小学クラスから中学に向けて準備をしています。学校では成績の良い生徒でも、この塾に途中から入塾してくると、塾のレベルに到達するまでに相当な努力をしなければなりません。ですから入塾はできるだけお早めにということになります。遅くなるほど、この塾が大切にしているさまざまなことの習得が遅れて余計に子供たちが苦労することになります。
★この塾では入塾できた生徒を更にレベル別に2クラスに分け、定例補習も行っています。
小学校の宿題が少ないため、きちんと心をこめて宿題と復習を仕上げてくる習慣ができていない子供もいます。私たちと一緒に努力してその習慣を身につけることができるかが入塾の可否の分かれ目になります。授業に集中することから始まり、字や途中の計算式をきちんと書くことにいたるまで、小学校での目標は勉強の習慣とやり方をマスターすることにあると思います。これを小学校の間にきちんとしておかないと、中学校に入ってからでは勉強量が増え、テスト対策や学校行事などで忙しくなるため、なかなか身につけられるものではありません。中学入学が近づいてきてからでは遅すぎる場合が多いのです。
★できなかった問題が独力で、できるようになってこそ力がついたといえる。
この塾では宿題の丸つけはすべて担当教師自身がやっています。大変な労力ですが、ここが肝心なところなので、歯を食いしばってやっています。ですから子供たちはきちんとやらないわけにはいかないし、間違えた問題はそれっきりにするのではなく、必ず自力でできるまでやり直しをしなければなりません。「できなかった問題がひとりでできるようになってこそ実力がついたといえる」というあたりまえのことが、この塾に来るまでわかっていない生徒が多いのです。「この塾でのやり方は学校のやり方とは違う」「絶対に成果をあげる塾なのだ」ということを生徒に分かってもらうことが私たちの最初の仕事です。そして一人一人のノートをチェックして勉強のやり方を教えることです。そのためには時間的に余裕のある小学校の間にスタートすることがきわめて重要です。
★まずは小4までの算数と漢字の復習から始めます。塾に通うのが初めてのお子さんがほとんどです。
授業日:火曜日、金曜日 4:45~6:45 (質問、連絡等で7時前になることがあります。)
小5クラスのみ、5/6(火)の授業はお休みにします。当塾では、普段は祝日もいつも通り授業を行います。
定例補習は水曜日なので、補習クラスに入りそうな人は水曜日をあけておいてください。
入塾基準:「あゆみ」で「よくできる」が半分程度以上あることですが、学校の評価が私たちの評価とくいちがっている例もあり、最初の時点ではそれほど厳密には考えておりません。
むしろ宿題や復習をきちんと心をこめてやれるかどうかのほうが大切です。
ただし、「もう少し」がないことは重要です。
対象:御影中、住吉中 進学者に限る(中学部の入塾基準は、通知表合計36以上です。)
入塾金:1万円
授業料:月額1万4千円 補習クラスの人はプラス7千円
教材費:年額6千円
連絡先:078-811-0597 御影学習教室
入塾をご希望の方は平日の2時以降にお電話ください。(授業中で電話に出られない場合があります)
昨春の入試結果 45名中28名がトップ校に合格!
神戸26名、長田2名、御影7名、葺合5名、須磨学4名、神戸高専1名
御影中学から神戸高校へ21名が合格し、そのうち10名が当教室の生徒でした。
住吉中学から神戸高校へ25名が合格し、そのうち16名が当教室の生徒でした。
両中学から神戸高校に合格した46名中、26名が当教室の生徒でした。
当教室では神戸高校進学者に限り、高1クラスを設けています。
御影学習教室とは
みなさんが「ミカガク」とよんでいる当教室は50年前に神戸大学医学部の4人の学生により現在の形になりました。そのあとも次々と神大医学部生に引き継がれ、生徒数も増え、創立メンバーの一人だった川瀬徹が引き受けることになりました。
なぜ公立高校コースの塾なのか
当教室の創設者の一人で塾長を務めていた川瀬は灘中の出身で、現役で東大に入学しました。大学生活の中で日比谷高校や西高などの公立校出身の友達と付き合ううちに、彼らの人間的な魅力、視野の広さ、経験の豊富さを思い知らされ、自分が何も知らない子供のように思えたそうです。どこでこのような差が生まれたかを考えたとき、中学校と高校時代の過ごし方が関係していると気づいたそうです。この塾の生徒達には幅広い背景の友人と学べる環境に身を置いてほしいとの思いで公立高校コースの教室にしたとのことです。
標準的な授業形態
この塾では生徒が黒板を丸写しするようなことはまずありません。書くことと理解することを同時にすることはできませんので、黒板やプリントを使い生徒と一緒に重要事項や例題をやっていきます。当てながら説明をしますが、書き込みは禁止です。プリントには穴埋めしてもらうためのスペースがあけてあり、あとで各自にやってもらいます。生徒は真剣に聞いて考えておかないと、いい加減な取り組み方ではすぐにそれがばれてしまいます。基本問題のあとに類題や応用問題に取り組んでもらいますが、時間の許す限り、リーダーが丸付けをしたり、ヒントを出したり、すべてできた人用の挑戦問題を入れたりして理解の速さの差に臨機応変に対応していきます。
主人公は生徒たち
勉強というものは、生徒たちが自分の将来のためにやるものです。やらないと叱られるからやっているのでは力はつきません。塾では自分たちが主人公で、自分の将来のために塾や先生をうまく利用していく、このことが分かった生徒はぐんぐん成績が向上していきます。
卒塾生たち
毎年、大学受験が終わった後に大勢の卒塾生が結果報告に来てくれます。(昨春は、京大3名、神大6名、一橋1名などすばらしい結果を報告しに来てくれました。)彼ら卒塾生たちが口をそろえて言うのが、塾で学んだ「復習の大切さ」です。新しいことに次々と手をつけるよりも、1つのテストの内容を完ぺきに復習して身につけること、あやしいところを繰り返しやり直して身につけること、です。また、塾で出会った友達と同じ目標に向かって頑張ることができる、意識の高い友達と競い合いながら高め合うことができる、そんな塾だ、と彼らはよく言っています。